仕事の内容
プログラマとはC言語やJavaなどのプログラミング言語を用いてソフトウェアを制作する人の事で、SEなどの定めた仕様にしたがって、プログラミング言語を使ってソフトウェアの設計図となるソースコードを記述する人の事です。コンパイラなどのツールを用いて実際に動作する形式(オブジェクトコード)に変換し、試しに実行して不具合を探したり、見つかった不具合を取り除くためにソースコードを修正したりする作業も行ないます。
様々な電子機器の中にハードウェアを動作させるためのプログラミングを行うのが組み込み系プログラマの仕事です。
パソコンでは組み込み系ソフトウェアは使用されていませんが、周辺機器を制御するデバイスドライバは組み込み系プログラマに含まれます。
開発の手順は外部設計→内部設計→プログラミング→テスト→文書作成・整備です。外部設計と内部設計はシステムエンジニアが担当する部分になります。一度完成させても動作確認の為の念入りな検査が必要となります。
仕事に向く人
プログラミングはプログラム言語で細かくプログラミングを行うため、緻密な作業を性格に持続する根気強さが必要です。動作確認の為の念入りな検査が必要となり、何度もプログラム修正⇔テストを繰り返す為、単純作業が苦手な人には向かないかもしれません。深夜残業・休日出勤が多い職種のため体力も必要でしょう。
またプログラム言語は一つではないため、複数のプログラム言語の知識も必要とされます。
仕事のための資格
組み込み系プログラマになる為には、プログラム技術を学べる専門学校に通うとよいでしょう。また、複数のプログラムを勉強するためには、参考書を購入してなどの独学も必要となります。
プログラマに必要な資格としては、基本情報技術者・JAVA認定資格、XMLマスター等の資格があります。
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