資格の概要
オラクルマスターとは日本オラクル株式会社がオラクル製品に関する技術者を認定する制度で、その対応する製品により認定資格にはいくつかの種類がある。
たとえば、Oracle Database10gというデータベース管理の製品に対応する資格は、ORACLE MASTER Oracle Database 10gとなる。
この資格には四つのレベルがある。高いレベルから紹介すると、最高度の技術力を認定するプラチナ。これの効率的な運用・管理、障害状況に応じたリカバリの実施など幅広い知識を持つゴールド。大規模データベースの管理者として必要な知識を持つシルバー。新たに導入された中小規模データベースの管理者を対象にした初級者向きのブロンズとなる。これらは日本の資格であるがシルバー以上の資格では、そのレベルに対応したグローバル資格、Oracle Certified Program(OCP)にも同時認定される。
取得すると有利な点
オラクルプロフェッショナルとしての職務の知識、スキル及び経験にふさわしい信頼性が寄せられる。
試験内容
そのレベルに応じてオラクル製品を効率的に操作、管理をするための知識と技能。
受験資格
制限なし。
受験料
1科目 15,750円(税込) 受験チケットも利用できる。
※受験チケットは1枚で受験料15,000円の試験を1回のみ利用可能
受験日と会場
会場は日本オラクル直営会場、アール・プロメトリック公認試験会場など全国で随時開催
申込方法
試験にオンラインか電話で登録する。
主催
日本オラクル株式会社
〒102-00094
東京都千代田区紀尾井町4-1
Tel:0120-155-092
URL:http://www.oracle.co.jp/
おすすめ
このサイトはIT企業へ就職するための資格ガイドに関する情報を掲載しています。
© 2006 IT企業へ就職するための資格ガイド all rights reserved.