公認情報セキュリティ監査人:IT関連の資格取得情報

公認情報セキュリティ監査人

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資格の概要
 特定非営利活動法人 日本セキュリティ監査協会が主催する公認情報セキュリティ監査人資格制度(CAIS)で認定される資格区分の一つ。現在、資格区分は、「情報セキュリティ監査人補」「公認情報セキュリティ監査人」「公認情報セキュリティ主任監査人」「情報セキュリティ監査アソシエイト」の四つがある。
 この資格制度は2004年11月に創設され、経済産業省が制定した「情報セキュリティ監査制度」に基づき適切な監査を行う知識や技能、そして経験がある事を認定する。したがって、資格の認定は単に試験合格など知識のみを問うものではなく、過去の業務経験、他資格の保有状況、監査業務の経験、上司や他の監査人の推薦あるいは面接による実績の確認などから総合的に判断される。また、認定資格の有効期間は、3年間となっており、資格維持には一定の活動実績で所定の基準を満たす必要がある。

取得すると有利な点
 情報セキュリティ監査のスキルの証明とレベルの維持更新を計りやすい。

審査方法
 申請書類や研修・トレーニングコースの受講を確認・審査

申請資格
 監査を実施するための業務経験、または資格を保有。

手数料
 情報セキュリティ監査人補
 資格申請手数料 10,000円 資格登録手数料 8,000円
 公認情報セキュリティ監査人
 資格申請手数料 12,000円 資格登録手数料 10,000円
 
申込時期
 随時受付。

申込方法
 協会のホームページから「公認情報セキュリティ監査人資格登録申請」の申込書をダウンロードしt申し込む。

主催
 特定非営利活動法人 日本セキュリティ監査協会
 〒103-0025
 東京都中央区日本橋茅場町2-8-4 全国中小企業会館5F
 Tel:03-5640-7060 FAX:03-5640-0666
 URL:http://www.jasa.jp/