テクニカルエンジニア試験:IT関連の資格取得情報

テクニカルエンジニア試験

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資格の概要
 独立行政上人情報処理推進機構(IPA)が主催する経済産業省認定の国家試験であり、テクニカルエンジニアとして区分される試験の一つである。
 企業内システムのデータべーすを管理する立場で、基幹データベースの構築と維持を行い、システム開発プロジェクトにおいてデータベースに関連する部門の技術支援を行う能力と技能を問うものである。
つまり、データベースに関する専門技術者であることを認定する。
 試験は午前、午後Ⅰ、午後Ⅱの三部で構成される。午前はコンピュータシステム、システムの開発と運用、データベース技術、セキュリティと標準化の知識を問う多肢選択式。午後はデータベースシステムの設計・構築や運用・保守、データベース技術に関して出題される。午後Ⅰは記述式、午後Ⅱは論述式(小論文)となる。

取得すると有利な点
 企業内では情報をデータベース化する傾向にあるため、IT技術者の中でも活躍の場は多い。

試験内容
 情報資源及びデータベースを計画・設計・構築・運用・管理する業務に従事するための知識と技能。

受験資格
 制限なし。

受験料
 5,100円(税込)
  
受験日と試験会場
 春季4月第三日曜日の年1回。全国で開催。

申込方法
 郵便局またはインターネットから情報処理技術者試験センターへ申し込む。

主催
 独立行政法人 情報処理推進機構
 〒113-8663
 東京都文京区本駒込2-28-8 文京グリーンコートセンターオフィス15F
 Tel:03-5978-7600 FAX:03-5978-7610
 URL:http://www.jitec.jp/