システムアナリスト試験:IT関連の資格取得情報

システムアナリスト試験

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資格の概要
 独立行政上人情報処理推進機構(IPA)が主催する経済産業省認定の国家試験であり、情報システムを開発・分析・評価する知識と技能を問う試験である。
 情報戦略立案、情報技術を活かした業務革新提案、及びシステム化計画策定の担い手として幅広い知識や経験、実践能力のあることが求められる。受験資格に制限はないが情報システムの企画、設計に関する業務経験を想定して出題されているので実務経験があると有利だ。合格者の平均年齢も平成16年度で38.3歳と情報処理技術者試験の中で一番高くなっている。
 試験は午前、午後Ⅰ、午後Ⅱの三部で構成される。午前は情報技術の知識を問う多肢選択式で、アプリケーションエンジニア及びシステムアナリストと共通問題である。午後は情報システムの構築構想から立案・推進、個別システムの立案・推進などに関して出題される。午後Ⅰは記述式、午後Ⅱは論述式(小論文)となる。

取得すると有利な点
 システムエンジニアのスキルアップや転職にかなり有利。

試験内容
 経営戦略に基づいた企業内システムの構築計画の策定や開発支援、評価などを行う知識と技能。

受験資格
 制限なし。

受験料
 5,100円(税込)
  
受験日と試験会場
 秋季10月第三日曜日の年1回。全国で開催。

申込方法
 郵便局またはインターネットから情報処理技術者試験センターへ申し込む。

主催
 独立行政法人 情報処理推進機構
 〒113-8663
 東京都文京区本駒込2-28-8 文京グリーンコートセンターオフィス15F
 Tel:03-5978-7600 FAX:03-5978-7610
 URL:http://www.jitec.jp/