アプリケーションエンジニア試験:IT関連の資格取得情報

アプリケーションエンジニア試験

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資格の概要
 独立行政上人情報処理推進機構(IPA)が主催する経済産業省認定の国家試験である。情報システム開発の基本的な流れに沿って主体的な役割を果たすための知識と技能を問う試験の一つで、この区分は高度情報処理技術者に分類される。
 この試験は情報技術そのものの深い知識というよりは、業務分析や業務知識を扱う問題が前面に出てくるので、業務知識のない学生などの合格は難しく、システムエンジニアの能力及び業務経験を認定するものと受け止められている。
 試験は午前、午後Ⅰ、午後Ⅱの三部で構成される。午前は情報技術の分野を中心に知識を問う多肢選択式で、システムアナリスト及びプロジェクトマネージャと共通問題である。午後はシステム分析や設計・開発、テスト、開発管理や開発環境に関して出題される。午後Ⅰは記述式、午後Ⅱは論述式(小論文)となる。

取得すると有利な点
 就職・転職には有利。ただし合格率は10%以下と難関。

試験内容
 アプリケーションエンジニアに期待する技術水準に応じた知識と応用能力及び実務能力を評価する。

受験資格
 制限なし。

受験料
 5,100円(税込)
  
受験日と試験会場
 秋季10月第三日曜日の年1回。全国で開催。

申込方法
 郵便局またはインターネットから情報処理技術者試験センターへ申し込む。

主催
 独立行政法人 情報処理推進機構
 〒113-8663
 東京都文京区本駒込2-28-8 文京グリーンコートセンターオフィス15F
 Tel:03-5978-7600 FAX:03-5978-7610
 URL:http://www.jitec.jp/