基本情報技術者試験:IT関連の資格取得情報

基本情報技術者試験

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資格の概要
 独立行政上人情報処理推進機構(IPA)が主催する経済産業省認定の国家試験であり、情報処理技術者試験の試験区分の一つである。
 この試験は情報システムの開発・運用側で高度情報処理技術者を目指す人の第一ステップである。情報技術に関する基本的な知識と技能を評価するが、合格率は20%以下となかなかの難関である。
 午前の試験では広い範囲から情報技術全般に関する基礎知識を問い、午後にはプログラミングやシステム開発などの専門知識を問う。午前・午後とも多肢選択式の問題となる。午後に行うプログラミングで使うプログラム言語は「C」「COBOL」「アセンブラ言語」「JAVA」から選択する。
 この試験に合格すれば、システムプロジェクトの一員として貢献したり、上位技術者の指導のもとでプログラム設計書を作成する業務につくことも可能である。

取得すると有利な点
 プログラマ、システムエンジニア、ソフトウェア開発技術者を目指す仕事につくのに有利。

試験内容
 ハードウェアとソフトウェアの基礎知識、プログラムの組み方や通信ネットワークの基礎知識。

受験資格
 制限なし。

受験料
 5,100円(税込)
  
受験日と試験会場
 春季4月第三日曜日、秋季10月第三日曜日の年2回。全国で開催。

申込方法
 郵便局またはインターネットから情報処理技術者試験センターへ申し込む。

主催
 独立行政法人 情報処理推進機構
 〒113-8663
 東京都文京区本駒込2-28-8 文京グリーンコートセンターオフィス15F
 Tel:03-5978-7600 FAX:03-5978-7610
 URL:http://www.jitec.jp/