マルチメディア検定:IT関連の資格取得情報

マルチメディア検定

IT企業へ就職するための資格ガイドトップページ

資格の概要
 財団法人画像情報教育振興協会(CG-ARTS協会)が主催する検定です。同協会が実施してきた「CG検定」「画像処理検定」「マルチメディア検定」の検定制度が改定され、2005年後期より新検定で実施されます。新制度の実施は、技術の進展や社会や企業のニーズに合わせて、それぞれのスキルに特化した人材を育成することがねらいです。マルチメディア検定は、新制度ではITリテラシ系と区分され、デジタル情報を活用したコミュニケーションに必要な知識・技能を持つ人材の育成を目指しています。2005年4月現在では、1級は実施されず、2級・3級のみが従来のまま継続して実施となっています。
ブロードバンドが普及し、マルチメディアに精通した人材はますます必要とされています。マルチメディア全般の知識・技能の習得は、魅力的で的確な情報伝達、WEBサイト構築など新しいメディアの創造に役立ちます。
 
取得すると有利な点
 ゲーム制作者やコンテンツ制作者に限らず、広告・企画制作者などの一般職にもマルチメディアの知識は役立ちます。

試験内容
 WEBサイトのデザインや構造、画像、映像、テキスト、サウンドファイルの仕組みや通信・ネットワークシステム、マルチメディアと社会のかかわりについて等。

受験資格
 制限はありません。

受験料
 2級 5,000円(税込) 平成18年度より5,500円(税込)
 3級 4,000円(税込) 平成18年度より4,500円(税込)

受験日と試験会場
 2級、3級とも6月下旬、11月下旬に実施されます。併願受験も可能(詳細は下記ホームページ参照)。受験会場は受験票の交付時に連絡されます。

申込方法
 インターネット、書店、大学生協などに願書を提出します。

主催
 財団法人 画像情報教育振興協会(CG-ARTS協会)
 〒104-0031
 東京都中央区京橋1-11-2 キャノンNTCビル4F
 Tel:03-3535-3501 Fax:03-3562-4840
 URL:http://www.cgarts.or.jp/