仕事の内容
パソコンのハードウェア上で動作するアプリケーションソフトウェアの開発をプログラミングするのがアプリケーションプログラマの仕事です。代表的なものでいうとワープロソフトの一太郎・Word、表計算ソフトのExcel、ホームページ作成ソフトのホームページビルダー等などが挙げられます。
しかし、アプリケーションソフトウェアは、企業や官公庁等の様々な部署で使用されるものも含みます。土木設計で使用される計算・材料ソフト、不動産業の業務支援ソフト等の小規模なソフトの作成もアプリケーションプログラマの仕事です。
最近ではブロードバンドの普及に伴って、Webアプリケーションの需要も高まってきています。
アプリケーションソフトの開発の流れは、一般的にはプロジェクトの進行・管理担当はプロジェクトマネージャが担当します。その依頼内容を踏まえてSEにシステム設計を依頼します。プログラマはSEが設計した設計書に基づいてプログラミングを行い、完成させます。
仕事に向く人
プログラミングはプログラム言語で細かくプログラミングを行うため、緻密な作業を性格に持続する根気強さが必要です。動作確認の為の念入りな検査が必要となり、何度もプログラム修正⇔テストを繰り返す為、単純作業が苦手な人には向かないかもしれません。深夜残業・休日出勤が多い職種のため体力も必要でしょう。
またプログラム言語は一つではないため、複数のプログラム言語の知識も必要とされます。
仕事のための資格
アプリケーションプログラマになる為には、プログラム技術を学べる専門学校に通うとよいでしょう。また、複数のプログラムを勉強するためには、参考書を購入してなどの独学も必要となります。
現在は、Windowsアプリケーションでは主にC++言語でプログラミングされていますが、最近では開発案件の中心がJAVAに移行している傾向が見られます。しかし、使いこなせるプログラマはまだ少ない状況なので、JAVAを習得することを特にお勧めします。
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