P検インストラクター:ITインストラクターの仕事

P検インストラクター

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仕事の内容
 P検とはパソコン検定協会が主催する検定試験です。総合的なIT活用スキルを検定します。
具体的には、パソコンとインターネットの基礎知識、及びネットーワークの基礎知識までが出題されます。この試験に合格すれば、総合的なITスキルをマスターしたものとみなされ、大学入試や就職に有利となります。年間受験者数は約10万人に及びます。
 P検には、1級から5級まであり、1級は一番高度です。ただし、今のところ1級に合格した人はほとんどいません。2級か準1級どまりです。そこまでの資格をとれば、進学や就職には十分とされます。
 また、2004年よりP検と一太郎検定が統合され、2級から4級でワープロカテゴリの一太郎を選択すれば、自動的に一太郎検定も受検できます。
 P検インストラクターの仕事は、企業や学校、パソコンスクールで資格を取得したいユーザーのサポート及び指導するのが仕事です。
 
仕事に向く人
 インストラクターの仕事は人と向き合う仕事なので、人と対話することが好きな人、明るく元気な人がむいているでしょう。また、指導するユーザーの年齢は幅広いので、年代・性別関係なくコミュニケーションが取れる人が向いています。

仕事のための資格
 P検インストラクターなのでP検インストラクターの資格取得が必要となります。P検インストラクターの資格を取得するにはまず、P検3級以上の資格とPowerPointによる資料作成ができることが必要です。
 P検インストラクターの試験内容は多岐選択式テスト・プレゼンテーション資料作成・パソコン操作に関する模擬講習の3つになります。