マイクロソフト オフィシャルトレーナー(MOT):IT関連の資格取得情報

マイクロソフト オフィシャルトレーナー(MOT)

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資格の概要
 マイクロソフト社がMicrosoft Office製品に関し、高度な利用知識や操作能力を持つ人を指導者として認定する資格。製品知識を問われる「MOT Essentials」と「実技試験」の二つの試験に合格し、インストラクターになるためのトレーニングを受講したあと、マイクロソフトに申請して認定を受ける。
 実技試験では、製品単位で行われるマイクロソフトオフィススペシャリストに「MOT合格レベル(セクション分析の全項目において正答率50%以上)」で合格する必要がある。また、Specialist/Expertレベルが設けられている製品は、そのMOT用合格レベルでの合格が必要だ。MOTは、ソフトとバージョンによって資格が分けられていて、取得したいソフトについて最新と一つ前のバージョンの資格のみ有効になる。  
2005年4月現在では、Office2002、Office2003のMOT資格が有効です。

取得すると有利な点
 高度なインストラクター資格として認知度が高く、信頼性がある。マイクロソフト社の技術や製品情報の提供、MOT専用サイトへのアクセス権などの特典が与えられる。

試験内容
①MOT Essentials(製品知識)
②マイクロソフト オフィス スペシャリスト(実技)
③Train the Trainer for MOT(トレーニングの受講)

受験資格
 MOT規約に同意。個人のE-Mailアドレスを持っている。

受験料
 MOT Essentials:1科目 9,450円(税込)
 マイクロソフトオフィススペシャリストは前項を参照。
 トレーニング受講は各トレーニングセンターで確認。

受験日と会場
 各校、各トレーニングセンターにて随時実施。

申込方法
 郵送または、インターネットで申し込む。

試験代行先
 マイクロソフトMOT事務局
 〒113-0033
 東京都文京区本郷3-15-1 美工ビル
 Tel:0120-70-8105
 FAX:03-3814-9346
 URL:
http://www.microsoft.com/japan/learning/mot/