Linux技術者認定試験(LPIC):IT関連の資格取得情報

Linux技術者認定試験(LPIC)

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資格の概要
 特定非営利活動法人エルピーアイジャパン(LPI-Japan)が主催する認定試験です。一般的にLPICと呼ばれ、世界110カ国以上で実施されていて世界共通基準の認定試験です。
 LPICは、レベル1の初級、レベル2の中級、レベル3の上級という三つのレベルに分かれています。ただし、2005年4月現在レベル1とレベル2のみが実施されていて、レベル33は開発中です。
 試験形式はレベル1とレベル2ともコンピュータを巣かってオンラインで行い、マウスによる選択方式が多いが、キーボードから入力する問題もいくつか出題されます。試験は両レベルとも二科目(レベル3は多数科目から二科目選択)あり、どちらにも合格しなければならないが一度に受験しなくてもよいです。 なお、LPICを受験するには、まずホームページからLPI-IDを取得し、試験代行会社に申し込みます。

取得すると有利な点
 現在Linuxの活躍の場は増えています。Linux技術者は行政、企業ともに注目している資格の一つです。

試験内容
 レベル1はLinuxの一般的な知識、レベル2はLinuxの応用管理とネットワーク管理の知識。

受験資格
 なし。ただし、レベル2はレベル1の合格者。

受験料
 1科目 15,750円(税込)
 ※各レベルは2科目の試験なので31,500円必要
  
受験日と試験会場
 受験日や受験会場は選択できる。

申込方法
 ホームページからLPI-IDを取得し、試験代行会社のアール・プロメトリックまたはピアソンVUE(バーチャル・ユニバーシティー・エンタープライズ)に申し込む。

主催
 特定非営利活動法人エルピーアイジャパン
 〒150-0002
 東京都渋谷区渋谷2-14-6 第二かわなビル4F
 Tel:03-5468-3119 FAX:03-5468-1039
 URL:http://www.lpi.or.jp/

試験代行
 アール・プロメトリック TEL:0120-387-737
 ピアソンVUE      TEL:0120-355-173