情報処理活用能力検定(J検):IT関連の資格取得情報

情報処理活用能力検定(J検)

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資格の概要
 財団法人専修学校教育振興会が主催する文部科学省認定の公的資格。通称「J検」と呼ばれ、高校生から社会人まで受験者は広範囲にわたる。学校や企業での認知度も高く、合格のメリットも多い。
 3級は個人ユーザーレベルのパソコン操作・活用、準2級はオフィスユーザーレベル、ネットワーク環境のオフィスでの情報機器の操作・活用、それぞれのレベルに応じた基本的な知識と技能を評価する。2級ではユーザーシステム支援者レベル、1級ではシステム開発技術者レベルの各専門的な知識と技術、必要とされる能力などを評価する。試験は3級のみが一科目で、それ以外は二科目で科目合格制となっている。各科目とも原則として60%以上の得点で合格できる。どちらかの科目に合格したときから一年間は合格科目の免除申請を行うことにより、不合格科目だけを受験できる。各級とも全科目合格で検定合格となる。

取得すると有利な点
 高校、大学、短期大学や専門学校等で単位認定されたり、企業で採用、考課基準として採用されることもある。

試験内容
 情報処理に関する活用能力を評価する。

受験資格
 なし。1級を除くすべての級で併願可能。

受験料
 1級 6,000円(税込)
 2級 4,000円(税込)   準2級 3,800円(税込)
 3級 3,500円(税込) 
  
受験日と試験会場
 毎年2回6月と12月。ただし、1級は年1回12月のみ。全国に設置される会場(下記ホームページ参照)

申込方法
 インターネット、郵便局、願書受付書店、マルチコピー(セブンイレブンに設置の多機能コピー機)から申し込む。

主催
 財団法人専修学校教育振興会 検定試験センター
 〒102-0073
 東京都千代田区九段北4-2-9
 Tel:03-5275-6336 FAX:03-5275-6969
 URL:http://www.sgec.or.jp/jken/