資格の概要
財団法人 画像情報教育振興協会(CG-ARTS協会)主催の「CG検定」「画像処理検定」が次のように新検定として区分され、2005年後期より実施されます。
CGクリエイター検定:表現(クリエイティブ)系
ディジタル部門1級、ディジタル映像部門2級、WEBデザイン部門1級、WEBデザイン部門2級、CGクリエイター3級
CGエンジニア検定:技術(エンジニアリング)系
CG部門1級、CG部門2級、CGエンジニア3級、画像処理部門1級、画像処理部門2級
1級の詳細については2005年4月現在未発表となっているが2006年前期より実施を予定しています。CGクリエイター検定では豊かなイメージで効果的な表現ができる人材の育成、CGエンジニア検定では理論に基づく技術開発ができる人材の育成を目指しています。
取得すると有利な点
CGに精通する知識や技術が身に付き、映画やテレビ、アニメ、CM、ゲームなどの制作分野で活躍が期待できます。
試験内容
コンピュータグラフィックスでコンテンツを制作したり、表現する上での知識と技能。
受験資格
2級、3級は制限はありません。
受験料
1級 未発表(2005年4月現在
2級 5,000円(税込) 平成18年度より5,500円(税込)
3級 4,000円(税込) 平成18年度より4,500円(税込)
受験日と試験会場
6月下旬に2級、3級、11月下旬に1級、2級、3級が実施されます。併願受験も可能(詳細は下記ホームページ参照)。受験会場は受験票の交付時に連絡されます。
申込方法
インターネット、書店、大学生協などに願書を提出します。
主催
財団法人 画像情報教育振興協会(CG-ARTS協会)
〒104-0031
東京都中央区京橋1-11-2 キャノンNTCビル4F
Tel:03-3535-3501 Fax:03-3562-4840
URL:http://www.cgarts.or.jp/
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