C言語プログラミング能力認定試験:IT関連の資格取得情報

C言語プログラミング能力認定試験

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資格の概要
 サーティファイ情報処理能力認定委員会が主催する検定試験で、プログラム言語の一つであるC言語を使ってプログラムを作成する能力を検定します。
C言語はもともとUNIXを開発するために作られた言語で、OSやシステムの開発、アプリケーションの開発などの分野で利用されています。このような分野への就職や転職を希望しているなら、この資格をぜひ取得しておきたいものです。
 資格のレベルは1級から3級まであります。1級は応用プログラムを作成でき、使用しているOSについても理解しているレベル。2級は各種基本アルゴリズムを理解して、小規模なプログラムが作成できるレベル。3級はC言語の概念を理解して、簡単なプログラムが作成できるレベル。
 試験形式は、1級はパソコンを使用した実技試験となり、2級・3級は筆記試験となります。

取得すると有利な点
 プログラマやSEとしての能力をアピールできるので、IT業界への就職や転職に特に力を発揮できる。

試験内容
 コンピュータ言語の一つであるC言語の知識を持ち、これを使ってプログラムを作成する能力。

受験資格
 制限なし。

受験料
 1級 6,900円(税込)
 2級 5,600円(税込)
 3級 4,600円(税込) 
  
受験日と試験会場
 2月7月の年2回。受験予定会場はホームページで確認できるが詳しくは受験票と一緒に連絡される。

申込方法
 ホームページまたは、郵送にて申込期間内に受験申込と受験料の振込みを行う。

主催
 サーティファイ情報処理能力認定委員会
 〒104-0031
 東京都中央区京橋3-3-14 京橋AKビル
 Tel:0120-031-749 FAX:0120-031-750
 URL:http://www.sikaku.gr.jp/js/