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福祉レクリエーション・ワーカーの受験資格
(1)日本レクリエーション協会のレクリエーション・インストラクター養成講座等でレクリエーション・インストラクターの資格取得のための所定の時間(50時間)を修了し、受講開始日現在満18歳以上の者(修了後の登録手続き未了の人は資格認定試験の受験科目が増える)
(2)レクリエーション・インストラクター、レクリエーション・コーディネーター、グループレクリエーション・ワーカーの有資格者
福祉レクリエーション・ワーカーの講習および試験内容
◇講習(通信教育課程)
(1)レクリエーションに関する基礎的知識・援助技術50時間(レクリエーション・インストラクター養成講座で学習)
(2)社会福祉および隣接領域に関する基礎的知識・援助技術50時間(レポート7回)
(3)福祉レクリエーションに関する専門的知識・援助技術70時間(レポート5回+スクーリング2回)
(4)福祉レクリエーション総合実習30時間(福祉施設での現場実習3日間として学習)
◇試験
通信教育修了者を対象に筆記・実技による資格認定審査
福祉レクリエーション・ワーカーの講習の日程
前期:6月開講、後期:12月開講(学籍期間は2年間で、期間内に取得できない場合は、申請により2年間の延長ができます)
福祉レクリエーション・ワーカーの受講料および受験料
◇受講料・・・70,000円(スクーリング参加費別途20,000円前後)
◇受験料・・・ 5,000円
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