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受験資格
(1)特別養護老人ホームや身体障害者療護施設の介護職員、市区町村等の居宅介護等事業の訪問介護員(ホームヘルパー)、民間事業者による在宅介護サービスおよび在宅入浴サービスに従事する介護職員、療養病床・介護力強化病床の病棟の看護補助者(看護助手)などで、介護等の業務に3年以上(在職期間が3年以上、実働日数が540日以上)従事(就労)した者
(2)福祉系の高等学校または中等教育学校(専攻科を含む)において、福祉に問する所定の教利・目および単位を修めて卒業した者
試験内容
筆記試験と実技試験が行われます。実技試験は筆記試験合格者に限り受験することかできます。
【筆記試験】
(1)社会福祉概論(2)老人福祉論(3)障害者福祉論(4)リハビリテーション論(5)社会福祉援助技術(演習を含む)(6)レクリエーション活動援助法(7)老人・障害者の心理(8)家政学概論(9)医学一般(10)精神保健(11)介護概論(12)介護技術(13)形態別介護技術
【実技試験】
介護等に関する専門的技能について*第18回試験から実技試験は介護技術講習を修了すると申請により免除されます。
詳細は、介護福祉士養成施設協会へ。
TEL:03(5512)4745
http://www.kaiyokyo.net/
試験日程
◇筆記試験 1月下旬の日曜日(今年度はH18年1月29日)
◇実技試験 3月上旬の日曜日(今年度はH18年3月5日)
試験地
北海道、青森県、宮城県、東京都、石川県、愛知県、大阪府、広島県、香川県、福岡県、鹿児島県、沖縄県
※試験会場は、受験票とともに受験者に直接通知されます。
試験申込み期間
8月中旬~9月中旬
受験の申込みは原則として、(財)社会福祉振興・試験センターか配付する申込書類をとりよせ、所定の封筒を用いて簡易書留扱いで郵送します。
受験料
13,300円
合格発表
◇筆記試験 2月中旬(受験者への通知のみ)
◇最終合格発表 3月末日(今年度は、H18年3月31日)
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