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手話通訳士の受験資格
学科試験(1次試験)日現在、20歳以上の者。
*受験資格ではありませんが、実技試験(2次試験)の目安として、3年程度以上の手話通訳経験が求められます。
手話通訳士の試験内容
手話通訳士として必要な知識・技能について、学科試験と実技試験の2段階により行われます。
◇学科試験(1次試験)
(1)障害者福祉の基礎知識……a障害者福祉の理念等の動向 b障害の概念と障害者の実態 c障害者福祉の施策の現状
(2)聴覚障害者に聞する基礎知識……a聴覚障害の基礎知識 b聴覚障害者の福祉と運動 c聴覚障害者の自立と社会参加
(3)手話通訳のあり方……a手話通訳者の役割 b手話通訳の理論 c手話通訳の実際 d手話通訳者としての一般教養
(4)国語……a発音のしかた、音の区別、アクセントなど b単語 c文法 d文字 e表現法 f文章読解
(5)手話の基礎知識……a手話の知識 b手話の基本的語句の理解 c手話の表現の理解
◇実技試験(2次試験)
テープレコーダー、ビデオテープレコーダーを使用して問題を提示し、音声語を手話に、手話を音声語に通訳させて手話通訳者としての知識、技能、資質を評価します。
(1)聞き取り(手話への)通訳
(2)読み取り(口頭)通訳
(3)読み取り(筆記)通訳
手話通訳士の試験日程
◇学科(1次)試験 9月下旬の日曜日
◇実技(2次)試験 11月下旬の日曜日
手話通訳士の試験地
◇学科(1次)試験 東京、大阪、熊本
◇実技(2次)試験 東京、大阪
手話通訳士の試験地
18,000円
手話通訳士の試験合格率
10.2%
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